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謝礼交際

うちの親、本当に終わってる・・・。
もともと仲のいい夫婦じゃなかったんだよね。俺が子どもの頃から、ケンカが絶えなくて、母親がしばらく家を出たり、父親が帰ってこなかったり。
それでも離婚しないで続けていたのは、俺がいたからなのかもしれないけど、最近それだけじゃなかったんだなと思うようになった。
この間、久しぶりに実家に帰ったら、うちの両親がお金のことでモメてるんだよね。
何かと思ったら、父親が若い女にいくら貢いだかって計算してるのよ。
で、母親が逆に自分がしてる謝礼交際でいくらもらったかって計算してるの。
「あなた、それはケチじゃない?相手の子、若いんだからもう少しお金渡しなさいよ」
「だったらお前も、その額はもらいすぎだろ。相手の男、そろそろ定年なんじゃないの?がめついと、切られるぞ」
援助交際
お互いの援助交際と謝礼交際の収支を出してるんだよ!しかもケンカ腰で!
だが、なんとなく、どことなく、楽しそうな雰囲気ではあってさ。
不思議な夫婦だなーと思ったよね~。
「今月は、私の謝礼交際で稼いだ額の方が多いわね」って母親が勝ち誇ったように言っててさ。
「俺だって、もっと出してあげたいけど老後のこともあるからさぁ」
「だからあなたはケチなの。すぐにその女に捨てられるから!」
「家に帰れば鬼みたいな嫁がいるのに、老後が心配にならないわけないだろ!金なかったら、野垂れ死にだからな!」
「野たれ死んでくれれば、私もせいせいするのに!」
これでなんだかんだ仲いい・・・?のかなぁ。
パトロンが欲しい
パパ活

パトロンの作り方

昔、一緒にお店で働いてたことがあるだけの知り合いなんだけど、突然メール来てさ。
「パトロンの作り方教えてあげる」なんて上から目線で、自宅に呼び付けられた。
何かと思ったら、ホームパーティーに誘われてたんだ、私。
その子、店で働いてたのは、ほんの数カ月なんだよね。その後、お客の誰かと結婚したらしいよ。
まぁ、パトロンの作り方なら任せて!って言うつもりだったのかなって。
私も30前にして、そろそろパトロンの作り方、というか結婚も考えないとって焦っていたから、その噂が彼女にまで広がっていたんだと思う。
そのホームパーティーなんだけど、彼女の旦那さんが自分の同僚とか部下を誘って開いたみたいで、彼女も「ホステス役」上手くこなしてたよ。
パトロンの作り方
で、なんで私が誘われたかと言うと・・・友達を誘おうにも、友達がいないから。ホームパーティーに独身のきれいどころがいた方が、盛り上がる。
色んな人脈がある「魅力的な奥さん」の役割を見せつけるために、昔の人脈を無理やり利用して、私みたいないまだに水商売してるけど、どっぷり水商売の雰囲気を出してない子、何人か誘ったらしい。
パトロンの作り方なんて言葉で釣られたのが、あと何人かいたもん・笑
同業者だから、なんとなく雰囲気で分かるからね。・・・どの地域で働いてるのか、どんな店なのか、みたいなことね。
後でちょっと話す機会があったから、聞いてみたけど、どの子もさして彼女とは仲良くなかったらしい。
突然、パトロンの作り方教えるって釣られたって話。
まぁ、いい会社の社員で独身なのも何人かいたから、いい出会いにつながる可能性はあったと言えるんだけどね。
パトロンの見つけ方
太パパ

セフレとの出会い

月並みだけど、セフレとの出会いって、居酒屋なんだよね。
俺は同僚と飲みに行ってたんだけど、同僚が先に気分が悪いって言って帰っちゃってさ。
一人でどうしようかなって思ってた時に、その人から「他の店、良かったら一緒に行きませんか」って声かけられて。
その時は別に俺も飲み足りなかったし、ちょうどいいやって感じの渡りに船で。別にセフレとの出会いって感じの「イケるかも」感はまったく抱いてなかった。
だけど、二軒目、三軒目ってなってくるとさ、もうお互いに知らない仲じゃないっていうか、心の友みたいな?そういう感覚になってきちゃって。
「今日はもう家に帰りたくないー」って彼女が駄々こねだした時も、当たり前のように、じゃホテル行こうかなんて言ってたからね。
セフレ募集
俺は、まだ泥酔ってわけじゃなかったし、一応理性的なものも保ってたけど、彼女の方はきっともともとお酒は好きだけど、強くはないんだろうね。
何か大事なものも酔って忘れてしまってる状態で。
一瞬、もちろん、考えたよ?一夜の過ち的なもの。
だけど、彼女は理性がない状態でしょ?酔ってる女を騙し打ちみたいに襲うのもレイプっぽくて後味悪いから、そのまま一緒に寝るだけにしたのよ。
そしたら、朝起きて、その女が「ねー。昨日の夜、エッチしなかったの?」って聞くの。
「そんな野獣じゃないんだから」って笑ったら、「したかったのに」って。
あ、いや、そっちがその気なら、こっちも受けて立つけど?って、そんな感じで、朝ギリギリまでエッチしてたの。
まぁ、そんなのがセフレとの出会いだったのよ。
雌奴隷
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