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セフレとの出会い

月並みだけど、セフレとの出会いって、居酒屋なんだよね。
俺は同僚と飲みに行ってたんだけど、同僚が先に気分が悪いって言って帰っちゃってさ。
一人でどうしようかなって思ってた時に、その人から「他の店、良かったら一緒に行きませんか」って声かけられて。
その時は別に俺も飲み足りなかったし、ちょうどいいやって感じの渡りに船で。別にセフレとの出会いって感じの「イケるかも」感はまったく抱いてなかった。
だけど、二軒目、三軒目ってなってくるとさ、もうお互いに知らない仲じゃないっていうか、心の友みたいな?そういう感覚になってきちゃって。
「今日はもう家に帰りたくないー」って彼女が駄々こねだした時も、当たり前のように、じゃホテル行こうかなんて言ってたからね。
セフレ募集
俺は、まだ泥酔ってわけじゃなかったし、一応理性的なものも保ってたけど、彼女の方はきっともともとお酒は好きだけど、強くはないんだろうね。
何か大事なものも酔って忘れてしまってる状態で。
一瞬、もちろん、考えたよ?一夜の過ち的なもの。
だけど、彼女は理性がない状態でしょ?酔ってる女を騙し打ちみたいに襲うのもレイプっぽくて後味悪いから、そのまま一緒に寝るだけにしたのよ。
そしたら、朝起きて、その女が「ねー。昨日の夜、エッチしなかったの?」って聞くの。
「そんな野獣じゃないんだから」って笑ったら、「したかったのに」って。
あ、いや、そっちがその気なら、こっちも受けて立つけど?って、そんな感じで、朝ギリギリまでエッチしてたの。
まぁ、そんなのがセフレとの出会いだったのよ。
雌奴隷
スパンキング

のぞき

俺、女って苦手なの。理由ははっきりしてる。父の再婚相手のせいだよ。
俺がまだ小学生の時なんだけど、父親が再婚したの。で、その再婚相手の女がとんでもない女でさ。
もともと俺の存在が気に入らなかったんじゃないの?親父が帰り遅い時に、俺、一人で部屋にいたのに「あの子が私のお風呂、のぞいた」って騒いでさ。
のぞきなんてしてないし!親父にも聞かれたけど、親父は、その女の方を信じて「ウソつくな!」ってぶたれて。
のぞきの濡れ衣着せられて、それで結局、俺、田舎のばーちゃんの家に預けられたからね。
ずっと一緒だった友達とも別れて、方言キツイ田舎に引っ越すことになって、惨めな思いさせられたよ。
テレエッチ
しかも、のぞきの濡れ衣だよ?もう子ども心に「女ってみんなバカでウソつき」って思うようになってさ。
立派な女嫌いだよ。
俺が高校に入る年になって、やっと親父もその女の本性に気付いたらしくて、離婚して俺のこと迎えに来たんだけど、それでもわだかまりは残ったままだね。
今だに、「のぞき!」って言われた時のあの女の顔がトラウマみたいに頭にこびりついてるもん。
好きになった女の子も何人かいたんだけど、いざ距離を縮めようとすると、あの女の顔がチラつくの。
好きな女の子も「ああいう女と同じ」って気がして、怖くて距離縮められない。
自分のためなら、相手が誰であろうと、蹴落とすような性質が女にはあるんだよ。のぞきの罪をでっちあげるくらい、わけないんだよ、あいつらにとっては。